天然水の加熱殺菌

天然水の加熱殺菌|規制の変化&処理方法とは?

天然水には加熱殺菌された物と非加熱殺菌の物があります。

 

天然水の加熱殺菌の方法は、昔とは変化しているそうです。

 

 

 

以前は、非加熱処理の天然水=ミネラルウォーターは販売できなかったそうです。

 

1986年に食品衛生法の規制が改正され、非加熱処理の天然水も販売されるようになりました。

 

輸入するのも、加熱殺菌された天然水のみだったのが、加熱殺菌しない天然水を輸出したいフランスからのクレームがあり、以後、加熱殺菌されていないフランス産天然水が販売されるようになりました。

 

 

 

加熱殺菌の方法も変化していて、以前は食品衛生法に従い、85℃で30分以上加熱又は同等の熱量を加えていたのが、現在では原水を121℃で6秒の高温瞬間殺菌をしています。

 

現在の加熱殺菌法の方が、水中のミネラル分や酵素が失われないそうです。